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❓ よくある質問(FAQ)

Workflow 利用時につまづきやすいポイントをまとめています。

ヒント: トークンの権限設定については 認証・トークンガイド、入力値の確認方法については 入力値ガイド、カンバン運用については 運用ルール、 Label 運用については Label 運用ルール をご覧ください。

(ここをクリック)目次

💡 Q1. Fork 後に GitHub Actions が動きません

A. Fork した Repository では GitHub Actions がデフォルトで無効になっています。Actions タブから有効化してください。

→ 詳しい手順は トラブルシューティング を参照


💡 Q2. フォーク元リポジトリの更新を取り込むにはどうすればよいですか?

A. GitHub の Sync fork 機能を使うことで、フォーク元(upstream)の更新をワンクリックで取り込めます。

  1. フォークした自分の Repository ページを開く
  2. ブランチ名の右側に表示される Sync fork ボタンをクリックする
  3. Update branch をクリックする

Note: フォーク先で独自の変更を加えている場合、コンフリクトが発生することがあります。その場合は手動でマージを行ってください。


💡 Q3. 権限エラーで Workflow が失敗します

A. PAT の権限設定が不足している可能性があります。

トラブルシューティング > 権限エラーが発生する を参照


💡 Q4. 既存の Project に対して Workflow ① を実行してしまいました

A. Workflow ① は新規 Project を作成するものです。既存 Project に Field や Status を追加したい場合は、 Workflow ②(GitHub Project 拡張)を使用してください。

Note: Workflow ① を実行した場合、新しい Project が別途作成されます。不要な場合は GitHub 上で手動削除してください。


💡 Q5. Workflow ④ で異なる Organization の Repository を指定できますか?

A. Fine-grained token は 1 つの Organization(または個人用アカウント)にしか紐づけられません。異なる Organization の Repository を対象にする場合は、Classic token を使用してください。

→ 詳しくは 認証・トークンガイド > Fine-grained token の制約事項 を参照


💡 Q6. 同じ Issue/PR を複数回追加してしまいませんか?

A. Workflow ⑤(Issue/PR 一括紐付け)は既に Project に追加済みの Item を自動的にスキップします。同じ Workflow を何度実行しても重複追加は発生しません。


💡 Q7. エクスポートしたファイルはどこからダウンロードできますか?

A. Workflow ⑥(統合プロジェクト分析)の実行完了後、Actions タブの該当 Workflow 実行ページにある Artifacts セクションからダウンロードできます。保持期間は retention_days パラメータで指定した日数(デフォルト: 7 日)です。

→ Artifact の削除方法については Artifact の手動削除ガイド を参照